ベニソン・ツイッグ 国産鹿肉

¥1,220(+税)

 

 

 

 

 

 

 

 

愛犬家達のヒアリング協力のもと愛犬にあげやすい形状で登場

ベニソン・ツイッグ  (こえだ )を手に持って愛犬の注意を引きつけて。

お散歩やトレーニングのコミュニケーションおやつとして最適。

 


「天然の 森の恵み、ジビエ肉は本物の完全無添加です。 」

    

一般の家畜肉で作るビーフジャーキーなどは完全無添加と表示していても大抵ホルモン剤や抗生物質を含んでおり、決して安全な食べ物ではありません。

天然の植物を食べ自然の中で生きてきた鹿のお肉はもちろん何の添加物も入っていない自然のままの食べ物です。

抗生物質や成長促進剤を一切投与されたことのない天然の森のお肉は愛犬の健康をサポートするのに最適です。

 

 

 


アレルギー体質の愛犬にも「鹿肉」

 

「鹿肉」は低アレルギー食材として獣医さんも推奨するほど、安心して食べられる貴重な食材です。

近年、ペットにもアレルギーが増えてきていまが、ドッグフードに使われることの多い牛肉、乳製品、小麦、鶏卵、大豆、トウモロコシ、食品添加物などがアレルギーの原因といわれます。

ケティコキャンで使用しているジビエ肉にはこういったアレルゲンや食品添加物や抗生物質は一切含まれていません。

 

 

 

だからアレルギー体質の愛犬にも最適です。

アレルギー反応は食物に含まれる化学的な物質(添加物)を食べ続けることが原因の一つだといわれています。

家畜である、牛、豚、鶏は、成長ホルモン剤や感染症を防ぐ抗生剤が使われることが多いのですが、鹿は自然界で育っているので、化学薬品など有害物質を口にしたことがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

鹿肉は安心なだけじゃなくて、栄養もたっぷり!

鹿肉は高タンパク質、低脂肪はもちろん、愛犬の体に良い栄養素が豊富に含まれる食材です。

アミノ酸やミネラルバランスに優れ、カロリーは牛・豚肉の約1/3、鉄分は豚・鶏肉の約15倍、ミネラル分は牛肉の約7倍。赤身肉の食材としては唯一DHAが含まれます。 DHAは脳内セロトニンの分泌を促進させ 快活な愛犬へと導く効果が期待できます。

まさに万能食材です。

 

 


 

1日の給与目安

体重kgをg換算にしてお与えください。
例)5kgの愛犬→5gが1日の給与目安(ベニソンツイッグ 約3本分)

 

 


 

ケティコキャンの製品は、お肉の処理と加工を衛生面に配慮されたジビエ肉専門の加工場に依頼してお作りしています。

現在、三重県伊賀地方をはじめ、岡山県美作市、静岡県伊豆市で獲れた鹿肉を使用しております。

 

 

 

 


 

安全・安心・地域環境に配慮した本商品と愛犬の健康が有機的につながることを心より願っています

 

国産のジビエ鹿肉を消費することが未来の子供達により良い環境を受け継ぐことにつながっていくー。

 

ジビエは今や私たちの生活に馴染みつつあります。ケティコキャンでジビエ肉を積極的に利用する理由を国内の鹿にまつわるデータを基に、少し掘り下げて ご説明したいと思います。

「みまさかジビエ BOOK」より。 数値は環境省、農林水産省 発表データ(2012年度末時点)による

 

1%に満たない食肉利用の現状

都市部で生活していると身近に感じにくい害獣対策です。

2012年時点での調査では、日本に生息している鹿の数は約249万頭(北海道除く)です。同年に捕獲された鹿の数は約1割強の32万頭で、捕獲された鹿のほとんどは活用されていないままというのが現状です。

食肉として活用される割合は捕獲された数の3〜5%とも言われていますから、鹿の総数からすれば1%未満です。一方、鹿による農業被害額は82億円。農作物被害(約230億円)の筆頭が鹿によるものです。これを踏まえて国は、2023年までに鹿の数を今の半分に減らす目標を掲げていますが、実現するためには現在の2倍以上の捕獲数が必要とされています。

 

ケティコキャンは三重県伊賀地方の地域循環型農林業の実現を応援しています

地域の有害鳥獣対策という地域課題に貢献する事も同時に目的としてします。加工にあたっては、三重大学伊賀研究拠点(ゆめテクノ伊賀内)との共同研究(平成21年5月開始)により、安全性の検証や成分分析が完了しています。本品の製造・販売には、地元猟友会をはじめ、三重県伊賀市てをつなぐ親の会、名張育成会、伊賀市商工会、界外動物病院等の地域の方々の協力・支援を得ている製造元と組む事で質の高い商品開発・生産を実現しています。
安全・安心・地域環境に配慮した本商品と愛犬の健康が有機的につながることが心より願っています。